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変動金利・固定金利とは?

住宅ローンの金利には、大きく分けて「固定金利」「変動金利」の2つがあります。どちらが返済に有利かというと「金利上昇が予想される局面では固定金利ローンが有利」「金利の下降が予測されるなら変動金利ローンが有利」となります。

住宅ローンの金利というのは「財政投融資貸付金利」「長期プライムレート」「短期プライムレート」などを基準として決められています。

これらの金利、レートの細かい説明は省きますが、簡単に言えば「金融機関がどこかから資金を調達する場合に、適用される金利、レート」というものがあるのです。その金利、レートを基準として、手数料などをプラスアルファしたものが、住宅ローン金利として設定されるのです。

金利が低いときに、低い固定金利で住宅ローンを借入てしまえば、将来金利が上昇しても、返済する金利のパーセンテージ、金額は同じです。そのため「金利が上昇する前に、低い固定金利住宅ローンを組んでしまうほうが有利」といえます。

また逆に「今は高い金利で借入れをせざるを得ないけれど、今後は金利が下がっていくと予測される」場合には、変動金利住宅ローンを借入ておき、下がった金利の適用が受けられるように備える、ということが有利となります。

また、キャンペーン期間を設け「一定期間だけ低い金利で借りることができる」という住宅ローンもあります。ただ、このようなローンはキャンペーン期間が過ぎると、変動金利に移行するものもありますので、金利上昇が予測される局面では注意が必要です。

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